金沢|カウンセリング・お悩み相談【楽庵】

お知らせ

『不登校・引きこもりのお子さんを持つお母さんのためのカウンセリング』

2019/04/03

 お母さんだからこそできる子どもの心ケア  

 お母さんだからこそできる子どもの心ケア  

子どもが学校へ行きたくないと言っている。

学校へ行かなくなってから随分経つのに変化が見られない。

このままだとどうなるのか、将来が心配とても心配。

子どもが何を考えているのかわからなくて不安。

 

 

★子どもが心を開く声掛け

★子どもが心を閉ざす声掛け

★反抗的な態度を取られたら

★おとなしい(無口な)子どもへの接し方

★事態を好転させるタイミング

★険悪な親子関係を和らげる方法

★今すぐしてあげられること など

 

 

適切な方法を知ることで、

お子さんが立ち直る手助けをしてあげられます。

 

 

子供の状態が良くなり、

安心して学校へ送り出せる日を

迎えるために。

 

親の応が変わると、子どもの日常も劇的に変化しま

 親の対応が変わると、子どもの日常も劇的に変化します。

 親の対応が変わると、子どもの日常も劇的に変化します。

思い通りん

〈 下記のいずれかに、心当たりがある方に 〉

 

✅子供が学校に行きたくない、と言って来た

✅子供が不登校または引きこもりだ

✅子供が幸せになるなら、自分のことはどうなっても構わない

✅反抗期の子供が手に負えない

✅子供とどう接すればいいのかわからない

✅子供が何を考えているのかさっぱりわからない

✅子供にきつく当たってしまう

✅自分の愛情不足に原因があるんじゃないかと思う

✅はっきり言って子供にはもうお手上げだ

✅配偶者が理解してくれているとは思えない

✅家族のために自分のやりたいことは後回しにしている

 

 

〈 親が不安になる理由 〉
 
不登校や引きこもりの子どもを持つ親御さんが
不安になる理由は、様々あると思いますが
主に次の二つを挙げる方が多いようです。
 
まず初めに
「このまま学校に行かなかったら、うちの子の将来は大丈夫だろうか?」
というものです。
 
そして次に
「親として自分がどう接してあげればいいのかわからない。」
です。
 
不登校や引きこもりになる子どもたちは
集団の中で人と接することが苦手で
なかなか友達ができない内向的な子ばかりではなく、
 
以前は明るく活発だったり
クラスの優等生だったりすることが多く、
親は思ってもみなかった子どもの変化に動揺します。
 
 
「子どもの気持ちがわからない。」
「どうしてあげたらいいのかわからない。」
 
この負のスパイラルから抜け出せない状態は
本当につらいものだと思います。
 
 
 
〈 一緒に暮らしているのに 〉
 
「子どもが何を考えていて、どうしてほしいと思っていて、
どうすればまた学校に行けるようになるか?」
がわかれば親御さんの不安もグッと減るはずです。
 
それなのに、肝心の子どもの気持ちがわからない。
 
これまでいろいろ話してきたのに、いろんなことを聞いてきたのに
いろんなところに連れて行ってあげて、守ってあげたい一心で
一生懸命子育てしてきたつもりなのに
生まれてからずっと面倒をみてきてあげたのに、、、。
物理的には近くにいるのに、心の距離が遠いまま。
 
これはとても苦しい状況です。
だけど、この状況を
”イヤなこと” 
”つらいこと” 
”無くしてしまいたいもの”
と、忌み嫌っているばかりでは
改善からは遠のいていくばかりです。
 
ほんの少しでも良いので
これは自分達親に何かを教えようとしているのかもしれない
と考えてみてほしいのです。
 
避けて通りたいイヤな状況を”何かのチャンス”と
捉えることで、
飛躍的に状況が変わっていくことは、
非常によくあることなのです。
 
では、お子さんが学校に行かない現状を
なんのためのチャンスだと考えるのか?
 
 
学校に行かなくなったきっかけが何であれ、
不登校問題は
 
親子間のコミュニケーションの見直しが必要な時
 
が訪れたということなのです。
そして、
幸せの在り方を見つめ直す機会
でもあります。
 
子供を幸せにするために、
まずはお母さん自身が本当の幸せを手に入れる
ことが不可欠です。
 
 
〈 本音を言うとケンカになる、は大きな誤解 〉
 
学校では単語や文法や読解方法など
非常に多くのことを学びますが
 
実は私たちのほとんどは
誤解なく気持ちを伝えるための言葉の使い方
を学んでいないのです。
 
ですから、知らず知らずの内に
相手を傷つける言葉を投げかけ、
また声にするべき大切なことを
胸の奥に閉まったままにしています。
 
そのために誤解は誤解のまま
こじれた人間関係はこじれたまま
心はすっきりしないまま
という経験を重ねてしまうのです。
 
 
そして
”本音を言うとケンカになる”
と思い込むようになります。
これは大きな誤解です。
 
”本音こそが人を傷つけずに済む”
のです。
(ちなみにその”本音とは何か?”
については、カウンセリング時に
きちんとお話ししています。)
 
「親に心配ばかりかけるな!」(怒鳴って)
というのは相手の心を遠ざけてしまいますし
 
「このままだと自分が後で後悔するわよ。」(落ち着いた口調で)
と言ったとしても
お子さんの前向きな反応を得ることは
難しいと考えられます。
 
またしても「子どもの気持ちがわからない。」
負のループの繰り返しです。
 
不登校・引きこもりの問題は
親子間のコミュニケーションの見直しが必要ですよ
と、知らせてくれるサインなのです。
 
今ここに二つの選択肢があります。
 
一つ目は
あくまでも「子どもの問題」として、
どうにかして学校へ行かせることにエネルギーを費やす道。
 
二つ目は
「自分のためのサイン」だと捉えて、
コミュニケーションを見直す道。

 

子どもを変えようとするのか、
自分を変えてみようと思うのか、
この二つは大きく異なります。
 
自分を変えてみよう、と
ほんの少しでも思える方が
もし楽庵の心理カウンセリングを
受けられるのであれば
きっとカウンセリング時間を
無駄なく、充実した実りある時間に
してもらえることと思います
 
 
〈 簡単で・即効性があって・生涯役立つ 〉
 
カウンセリングルーム楽庵でお教えしているものは、
『 思いのほか簡単で、即効性がある上に、生涯役立つ 』
コミュニケーション方法です。
 
 
 ☆即実践に活かすためのロールプレイング  
 ➞子ども役・親役の両方を経験します。
  親の気持ちも子どもの気持ちも両方大切にします。
 
 ☆スッと心に届くコミュニケーション理解  
 ➞カウンセラーは”心”の専門家です。
  単なる方法論ではなく
  「腑に落ちる」ようにお教えします。
 
 ☆親自身の心の悩みも解決できる              
 ➞お母さん自信が抱える日常の悩みを解決することで
  ストレスを減らします。
  心の余裕を生み出すことで、お子さんへの対応が
  落ち着いてできるようになります。
 

 

 

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